昼田祥子さんのプロジェクト
『100人で人生を動かす(100プロ)』 が12/21にフィナーレを迎えました。
3ヶ月にわたって “服捨て・手放し・内観・瞑想” に取り組んだ私自身に、
いまどんな変化が起きているのか。
今日はその率直な記録をシェアさせてください!
自分を大切にできるようになった
100プロを通して、昼田さんが一貫して伝えてきたこと。
「自分の心の声を聞く」
これを日常のあらゆる場面で繰り返すようになった結果、
今まで感じたことがなかった “自己肯定感” がじわじわ育っている感覚 があります。
・欲しいかどうか
・しんどいかどうか
・本当はどうしたいか
小さなことでも自分に相談し続けていたら、
自分を粗末に扱うことが減り、心が元気になってきました。
人間関係のモヤモヤが不思議と消えた
100プロ開始当時(10月)、私は人間関係が本当にしんどくて、
特に保育園の人間関係がずっと苦手で、毎日ビクビクしていました。
「あのお母さん怖い」「あの先生話しづらい」など、苦手な人だらけ。
だけど…
今の私は、その人たちにほとんど意識が向いていません。
内観の中で「人が怖い」という思考と向き合えたことが、
大きな転換点になったのだと思います。
“やりたいこと”がクリアになった
私はずっと
「フリーランスになりたい!」
と言いながら、実際何がしたいのか分からず焦っていました。
100プロの期間中も、あれこれ手を出しすぎて、
11月には完全にエネルギー切れでダウン…。
そこから予定を全キャンセルして休む期間を作ったことで、
Googleカレンダーの“本当に残った予定”に気づきました。
→そこに残っていたのは、私が心からやりたいことだけ。
あれもこれも手を伸ばしていた数ヶ月前とは違い、
今はたった数個の「大切にしたいこと」が見えるようになりました。
“本当の自分”が入ってきた感覚
100プロの3ヶ月は、
- 服捨て
- 手放し
- 自分と向き合う内観
- 朝夕20分の瞑想
これをずっと続ける日々。
特に後半に取り組んだ 瞑想(毎朝・毎夕20分) は、
自分の思考クセや要らない思い込みが少しずつ外れていくのを感じます。
昼田さんが言っていた
「瞑想は、頭の中を毎日ルンバのように掃除してくれる」
という言葉が本当にそのままで、
→ 気づけば心のスペースに“自分”が戻ってきていました。
3ヶ月前は、
両手いっぱいに色々抱えすぎて身動きが取れなかったのに、
今は軽くなり、
人生の船が少しずつ“尖っていく”感覚があります。
まとめ:100プロは、人生の基礎を整える3ヶ月だった
100プロに参加して感じたのは、
「手放し・内観・瞑想を3ヶ月続けると、本当に人生が動き出す」ということ。
つらい時もあったけれど、
過去の思考パターンを手放し、
ずっと自分を苦しめていた他人軸の生き方を外し、
“私の人生” に戻ってくる旅でした。
昼田さん、
本当にありがとうございました。
この記録が、
「人生動かしたい」「モヤモヤをなんとかしたい」と思っている方の
小さなヒントになれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました♪

学びの多い3ヶ月でした!



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