昼田祥子さんの『100人で人生を動かすプロジェクト Season2』が始まり、気づけば1ヶ月。
Season1に続き、今回も参加していますが、
取り組み方も心の状態も、前回とはまったく違うものになっていると感じています。
今日はその「変化」を、記録として残しておきたいと思います。
Season1を振り返って気づいたこと
2024年に参加した 100プロ Season1。
あの頃の私は、
「人生を動かしたい」
「とにかく変わらなきゃ」
という切実な想いでいっぱいでした。
毎回のライブ配信はリアルタイムで視聴。
昼田さんのひと言も聞き逃すまいと、
全神経を集中させながら、必死にノートにメモしていました。
思考の片づけ、感情の整理、断捨離。
外側も内側も全部動かしたくて、
がむしゃらで、どこか焦っていました。
その結果、頑張りすぎて体調を崩したこともありました。
今振り返ると、
「変わらなきゃ」という思いが強すぎて、
自分に必要以上の負荷をかけすぎていたのだと思います。
Season2で驚いた“ゆるさ”と“安心感”
そして今。
Season2では、まったく違うスタンスで参加しています。
・ライブ配信はリアタイではなく、アーカイブで自分のタイミングで視聴
・全部を吸収しようとしない
・あえて“自然に入ってくるものだけ受け取る”
必死に食らいつくのではなく、
自然と入ってくる言葉を信頼するようになりました。
それは、これまでの100プロで学んだことが
私の思考や日常の中に根づき、
安心感の土台ができてきたからだと思っています。
「急がなくていい」
「全部追いかけなくていい」
そう感じられるようになったのは、
私にとって大きな変化でした。
(やっぱり私は“サイレントリスナー気質”が心地よいと再確認…笑)
心理学の学びが、内側の安心感を育ててくれた
今年の春から、心理学を学ぶために大学に進学しました。
心理学を学ぶほど、
自分の行動や感情の仕組みが理解できるようになり、
「無理しなくていいんだ」
「私は私で大丈夫なんだ」
と、深いところで腑に落ちる瞬間が増えました。
・境界線の保ち方
・感情との付き合い方
・自分を大切にするということ
これらを学ぶ時間そのものが癒しになり、
100プロの取り組み方にも良い影響を与えてくれています。
焦らなくても、人生は静かに動いていく
Season1とSeason2を比べると、
“強く動かそうとした私” と
“自然に動くのを信頼する私”
の違いを感じます。
どちらの時期も必要だったと思います。
でも今の私は、
焦って変わろうとするのではなく、
「自分のペースで人生を動かす」という心地よさを味わっています。
ブログが、私の成長を見届けてくれる場所に
思ったことをただただ書いてきたこのブログも、
記事を積み重ねていくことで、
半年前の私と今の私の変化が自然と浮かび上がってきます。
その実感を自分自身で確認できる場所になっています。
これからも100プロを自分のペースで楽しみながら、
このブログに成長の記録を残していこうと思います。
ご覧いただき、ありがとうございます。
またシェアさせていただきますね。




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