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【骨格ストレートはフリルNG?40代でも着られる“甘さ×カジュアル”の法則

骨格ストレート×顔タイプフレッシュの40代がフリル&パフスリーブを着こなした大人カジュアルコーデ

「骨格ストレートにはフリルは似合わない」

そんな理由で、
本当は好きなのに諦めてきた服はありませんか?

私自身、
骨格ストレート という診断を知ってから、

  • フリルは避ける
  • パフスリーブは危険

と、“診断ルール”で服を選ぶクセが強くなっていました。

でも今回、
フリル&パフスリーブのトップス × ステッチ入りパンツ
この組み合わせで、

「あ、これならいける!」
「着太りしない!」

と感じています!

この記事では、
なぜこのコーデなら違和感なく着られたのかを、
骨格ストレートの視点で解説します。

おしゃれができないストレートタイプ…


目次

骨格ストレートが悩みやすい理由

この組み合わせの人は、こんな悩みを持ちやすいです。

  • フリル=着太りしそう
  • パフスリーブ=上半身が大きく見えそう

特に40代以降は、

フリル=老け見え
きれいめ=無難すぎる

と感じやすく、
服選びが一気に難しくなるんですよね。

だから大切なのは、
甘さを消すことではなく、バランスを取ること


フリル&パフスリーブでも着られた理由①

「襟元のすっきり感」

今回のトップスで一番大きかったのはここ。

  • 首元が詰まっていない
  • フリルが顔から離れている
  • 甘さが“分散”されている

このおかげで、
骨格ストレート特有の
**「上半身の重たさ」**が出にくくなりました。

フリル=NGではなく、
“どこにあるか”です。

リルブラウスとステッチ入り黒パンツのコーデ

フリルを中和したのは「ステッチ入りパンツ」

このコーデの最大の決め手は、
ステッチ入りのパンツ

ステッチは、

  • ワーク感
  • カジュアルさ
  • ラフな印象

を自然に足してくれます。

その結果、

✔ フリルの甘さが中和される
✔ 軽さが出る
✔ きれいめに寄りすぎない

というバランスに。

もしこれが
センタープレスのきれいめパンツだったら、
一気に**「きれいめすぎ」**になっていたと思います。


顔タイプフレッシュは「必ずカジュアル要素を残す」

私は顔タイプ診断を受けています。

結果はフレッシュタイプ。

そのため、
フレッシュタイプの特徴であるカジュアル感を
意識的取り入れています。

フレッシュタイプ✖️骨格ストレートタイプは、

きれいめ+少しのカジュアル

例えば…

  • デニム
  • ステッチ
  • フラットシューズ
  • シンプルアクセ

このどれかを入れるだけで、
フリルやパフスリーブも日常コーデに落とせます。

ネイルも最近はカジュアル系にしてもらうようにしたとこを
とてもしっくりきています♪

紫とラメのネイルに、白ベースのターコイズ柄デザインを合わせた大人カジュアルな手元のアップ写真

診断に縛られない服選びのコツ

パーソナル診断は、
“禁止リスト”ではありません

大切なのは、

  • 全体のバランス

ストレートタイプでフリルを着たいなら、
他で引き算する

それだけで、
着られる服は一気に増えます♪

フリルとパフスリーブの白ブラウスに、ステッチ入り黒ワイドパンツを合わせた大人カジュアルコーデ

まとめ

フリル&パフスリーブは、

  • 襟元がすっきり
  • 顔から距離がある
  • パンツにステッチなどのカジュアル要素←フレッシュタイプの方

この条件が揃えば、
骨格ストレートでも無理なく着られる。

「これは無理」と決める前に、
どこでバランスを取るかを見直してみてください!

参考になれば幸いです♪

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