断捨離・服捨て・家計管理と走り抜けた2024年。
「とにかく捨てる!」を続けていたものの、
思ったほど家がスッキリしない…
こんな壁にぶつかったことはありませんか?
私はそこで考えました。
スッキリしない原因は “大物が残っている” から?
今回は、実際に私が体験して効果のあった
「大物の捨て活」をご紹介します!
小物をいくら捨ててもスッキリしない理由
洋服、子どものおもちゃ、日用品、キッチンツール…
片っ端から捨て続けて、
家のものを半分以下にできた!
でも、まだなんかスッキリしない!!!
よく見ると──
棚の中は空っぽなのに
部屋の「景色」が全く変わっていない。
そこでふと目が合ったのが…
リビングに鎮座する 食器棚。
「いよいよ…これを捨てる時だな」と思いました。
大物が残っている限り、
家のスッキリ感は劇的には変わらないのだと気づきました。
家計管理も結局は“同じ構造”だった
この気づきは家計管理にも当てはまりました。
私は始め、
✔︎ 節約
✔︎ 日用品の買い方を工夫
✔︎ 細かく家計簿をつける
など、とても細々としたところに力を注いでいました。
でも、まさにコレ!
方向性がズレていた!!!
いくら細かい節約を頑張っても、
大物がそのままなら家計は大して変わらない。
断捨離と家計管理はまったく同じ構造だと気づいた瞬間です。
我が家の“大物”はコレだった
細かいものを捨てていくと
浮き彫りになってくるのが 大物=厄介な存在 です。
我が家の大物は…
- 食器棚
- 保険
- 携帯代
- 高額アイテム(ブランドバッグなど)
どれも簡単には捨てられないし、
手続きもエネルギーも必要なものばかり。
でもそれだけに、
手放せた時のスッキリ感は圧倒的!!!
実際に手放したものと、その後の変化
私が手放した“大物”はこちら:
- 食器棚 → 処分
- 保険 → 不要な契約を解約(→解約返礼金はNISAへ)
- 携帯代 → 大手キャリアから日本通信へ乗り換え
- 高額アイテム → メルカリへ出品
これらを手放したことで起きた変化は…
✔ リビングがとにかくスッキリ
✔ 「視界」が広くなり家族みんな気持ちが軽くなる
✔ 生活コストがガクッと下がって家計が楽に
✔ 気分が良く、暮らしの満足度が上がる
特に、毎日目に入る食器棚の消滅は本当に大きかったです!
大物と向き合うと、人生が加速する
大物はエネルギーが要る分、
手放せたときの 恩恵が最も大きいアイテム です。
細かいものの断捨離が進んだら、
次はぜひ“大物”に意識を向けてみてください。
部屋も、家計も、思考も
一気に軽くなります!!!
またご報告いたします。
読んでくださりありがとうございました♪



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