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読まないまま積まれた本…その理由は“あなたが進化したから”。積読本との向き合い方

積読本と向き合う方法を紹介する記事のサムネイル画像

読まずに置かれたままの“積読本”、ありませんか?

先日の S E N N ラジオで、
昼田祥子さん × 吉岡芳明さんが「積読(つんどく)」についてお話しされていました。

これがもう、めちゃくちゃ腑に落ちたのでシェアします!!!

あなたの家にもありませんか?

✔ 気づいたら読まずに積まれている本
✔ 「時間ができたら読もう」と放置している本
✔ 本棚から“読め〜読め〜”と圧を感じる本(笑)

私の机の上にも、現在 3 冊…あります。
わかってるのに手が伸びない。そんな状態です。苦笑


目次

実際に読んでみても…「あれ?」となる本たち

意を決して読み始めても、こんなことありませんか?

・内容が全然頭に入ってこない
・1ページ読むのにやたら時間がかかる

実はこれ、ただ怠けているわけじゃなくて
“理由がある” とお二人が話されていました。


買った時の自分より、今の自分が進化しているから

昼田さんが言い切っていたのがこれ。

「その本を買った時よりも、今のあなたがすでに進化しているから。
もうその本を読まなくてもいい状態になっているのかもしれない」

読めない自分を責めていたけれど、
実は 今の自分に必要ないから読み進められないだけ

さらに、

本当に読みたい本なら、必ずまたその本を手に取る日が来る

と言っていました。

この言葉に、私はめちゃくちゃ救われました…!!!

「積んである本 = まだ読んでない私の怠慢」
ではなくて、

「積んである本 = 今の自分がもう先に進んでいる証拠」
かもしれないなんて…!


“いつか読む”を捨ててみる

とはいえ、積まれた本が視界に入るたびに
じわ〜っとモヤモヤがたまるのも事実。笑

そこでお二人の提案がこちら。

✔「今週中に読まなかったら手放す」と決める

もう最高にシンプルなルール。

読むなら読む。
読まないなら手放す。

“本との関係性を一度リセットする”イメージですね♪

これ、服捨てにも似ていて、

残すか、手放すか
自分の感覚で選ぶだけでいい

という感覚がスッキリしました。


まとめ:積読は“自分の進化の証拠”でもある

読まずに積まれた本は、

・怠けの証拠
・先延ばしの象徴

ではありません。

むしろ、

✔ あの時の自分より進化した証拠
✔ もう必要なくなった知識
✔ 未来の自分が必要ならまた出会う本

なんです。

だから一度、「読む/手放す」を決めて、
本棚の空気を軽くしてみるのも良いかもしれません。

私も今週中に向き合ってみます♪

またご報告しますね。

ご覧いただきありがとうございました!

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