「おしゃれに見られたい」「他人によく思われたい」
そんな気持ちで服を選んでいた頃の私は、いつもクローゼットに振り回されていました。
でも服捨てを進めていくと、この“他人軸”が思っていた以上に自分を苦しめていたことに気づきます。
今日は、昼田祥子さんのメソッドを実践しながら気付いた
『おしゃれに見られたい』を手放すプロセスをまとめました。
■ 他人軸の服は、自分を見失わせる
100pro(100人の人生を動かすプロジェクト)に参加してから、
私が最初に向き合ったのはこれでした。
「おしゃれに見られたい」
「かっこよく思われたい」
= 他人軸の思考
この価値観がクローゼットに1着でも残っていると、
服は“自分のため”ではなく“他人のため”に着るものになってしまいます。
その結果、
選択基準も毎日の気分も、人の目に振り回されてしまうんです。
服だけではなく、人生全体に影響してしまうほど厄介な思考。
だからこそ、早めに手放すのが本当に大切でした。
■ 結局は、クローゼットの“今”と向き合うこと
他人軸の服を手放すには、まずクローゼットの棚卸しから。
・見栄のために持っているハイブランド
・着心地が悪いのに流行だから買った服
・褒められたから手放せなかった服
こうした“他人目線が混ざった服”って、意外とたくさんあります。
1つずつ向き合ってみるだけで、心の重さが取れていく感じがあるんです。
■ 昼田さんの『ハレ・ケ』で世界がクリアになる
著書でも紹介されている『ハレとケ』の概念は本当に使える考え方。
ハレ=きちんと装いたい時の服
ケ=普段通り、気楽に過ごす日の服
私の場合はこんな感じでした。
【ハレ】
・昼田さんのセミナー
・起業系のイベント
・保育園の行事(いずれケになる予感)
【ケ】
・家族との外出
・買い物
・趣味・友人との時間
・保育園の送り迎え
・通勤など
大事なのは、
ハレは少なく、ケが多い暮らしにすること。
ハレばかりだと、「どう見られるか」に意識が向きすぎてしまい、
毎日がしんどくなってしまいます。
ケが増えるほど、人生は軽くシンプルになる。
本当にそう感じています。
この思考がくっついている服がクローゼットに入っていると、
他人のために着る服ばかりになって、
自分を見失っていきます!
この思考は服だけでなく
人生そのものにも関わってくる
とっても厄介な思考なので
早めに捨ててしまいましょう!!!
まとめ
「おしゃれに見られたい」は、気づかないうちに自分を縛る言葉。
他人軸の服を手放していくと、
“自分の感覚で選べる安心感”を取り戻せます。
ハレとケを意識しながら、
これからもクローゼットと向き合っていきたいと思います。
また変化や学びがあればご報告しますね。




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