思考を整理するためにジャーナリングを始めましたが、
実際には 「今すぐ吐き出したい!」のに書けない場面もとても多くあります。
例えば、運転中・移動中・ノートがない場所・疲れて書く気力がないとき——。
そんな時に、ふと車の中で声に出して自分の気持ちを話してみたところ、
驚くほど心地よく整理されていく感覚があり、
そこから“音声ジャーナル(音声アウトプット)”をゆるく取り入れています。
今は録音こそしていませんが、
**どうしても今吐き出したい時の「応急処置ジャーナリング」**として、
今も日常でとても役立っています。

音声で整う。心と体のつながり
音声ジャーナルを試してみて感じたのは、
ゆっくりと自分の気持ちを素直に話すことで、
話しながら整理されていくということ。
「話す」という行為そのものが、
心と体を同時に整えるスイッチになることを実感しました。

「声に出す習慣」で自分を客観視できるように
頭の中だけで思考を抱えていると、
- あれ?私、何にモヤモヤしていたんだっけ?
- さっきの気持ちって何だったんだろう?
と、自分の本音が分からなくなることがあります。
そんな時、声に出すだけで
自分の考えが言葉の形になり、客観視できるようになるんですよね。
そして話しながら気づくのです。
「あ、これが本当に感じてたことだったんだ!」と。
声に出してアウトプットすると、
自分への理解が深まり、
「そう感じていたんだね」と優しく自分を受け入れられるようになりました。
心のノイズを流す:1日1分でできる音声ジャーナル
頭の中でぐるぐる回る思考。
放っておくとどんどん膨らんでしまいます。
でも、音声でアウトプットすると
その思考が“外へ流れていく”ような感覚が生まれます。
言葉にすることで、
- これはもう手放していい
- もう悩まなくていいんだ
- 本当はこう思ってたんだ
と、自然に気持ちが整理されていきます。
正直、私は初回から 10分以上ひたすら喋っていました。笑
それだけ「声にする」ってデトックス効果があるんだと思います。

ジャーナルアプリは、日記やアイデア、感情などを記録するアプリです♪

■ “声=自分”を受け入れるということ
録音していた頃、後から声を聴き返すと、
最初は少し恥ずかしさを感じました。
でも、聴いていくと分かるんです。
- あ、しんどかったんだな…
- 無理してたんだ…
と、自分の声が教えてくれる。
声は、今の自分をキャッチする“センサー”のような存在。
そして、“今の自分を受け入れる”練習にもなる。
不思議と、自分の声って安心するんですよね。
まとめ:書けないときの「救急ジャーナリング」に音声が効く
音声ジャーナルは、自分の声を使って
- 今の自分を知る
- 感情を手放す
- モヤモヤを外に流す
- 呼吸を整える
- 心と体のズレを戻す
そんな作用がある“やさしい習慣”です。
特におすすめなのは、
🟦 ノートがない時の代わりに
🟦 車の中で一人になれる瞬間に
🟦 どうしても今すぐ吐き出したい時に
書けない時でも、
たった1分話すだけで心が軽くなる。
これからも、音声ジャーナルの魅力を
ゆっくりシェアしていきたいと思います。

なぜか落ち着く自分の声…。




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