断捨離・服捨て・捨て活をしていると、「これは残すべき?」「捨てるべき?」と手が止まる瞬間って必ず出てきますよね。
そんな時に頼りになるのが、昼田祥子さんの著書に書かれている“選ぶための基準”。
今日は、実際に私が使ってみて一番しっくりきた
「迷った時に使える服捨てのステップ」をまとめます。
止まっていた手がスルッと動き出すので、本当におすすめです♪
目次
■ 1. 2年以上着ていない服は、潔く手放す!
“いつか着る”は永遠に来ない日。
そう、
「いつかっていつ?」 なんです。
その服を着ている“いつか”をリアルに想像できるか?
これが判断基準。
✔ 想像できる → 残す
✔ 想像できない → 手放す
この基準にすると、迷いが一気に減ります。
迷ったら「着てみる」作戦
これ、実際やると本当に面白いです。笑
鏡の前に立つと、
✔ 「あ、これまだ好き!」
✔ 「え、なんか…ダサい(苦笑)」
とハッキリ分かれます。
試着しながらサクサク判断できるので、
服捨てが一気に進みます♪
“未来の自分”に合っているかで判断する
これが一番ワクワクします。
服捨てを続けていくと、
未来の自分のイメージがだんだん湧いてくるんですよね。
その時に、
“その理想の自分、この服着てる?”
と問いかけるだけ。
未来の自分に似合わない服は自然に手放せます。
そして、
未来の自分が着ている服は本当に輝いて見えるんです。
✨まとめ
服捨てで迷うのは、服ではなく“思考”が溜まっているサイン。
・2年以上着ていない
・着てみてしっくりこない
・未来の私に似合わない
この3つを基準にすると、驚くほどスムーズに進みます。
捨てると、未来の自分に向かう力も動き出します。
また変化があれば報告しますね。
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