2024年10月、昼田祥子さんのプロジェクト
『100人で人生を動かすプロジェクト season1』に参加してから、私は日々さまざまなモヤモヤと向き合い続けています。
現在は season2 にも参加中。
今日は、最近の“最大のモヤモヤ”について書いてみたいと思います。
一目惚れしたワンピース
4月のある日。
お気に入りのショップのInstagramで、とても素敵な白いワンピースを見かけました。
繊細なレース。
涼しげな素材感。
「わぁ…可愛い!欲しい!」
と、一気に気分が上がりました。
現実を見た瞬間
値段は 58,000円。
「高っ…無理だ。」
と、画面を閉じました。
でも、心のどこかにそのワンピースは残り続けていました。
そんなとき、ショップから
「メンバー限定サマーセール」 の案内が届きました。
真っ先に思い出したのは、あの白いワンピース。
「もしかして、セールになってるかも…?」
という期待が生まれ、翌日お店へ向かいました。

ドキドキ
またしても現実を見た瞬間②
結果は…
セール対象外
値札は定価のまま。
期待はしぼんでいきました。
それでも諦めきれず、試着だけお願いすることに。
着てみたら…
やっぱり素敵なワンピースでした。
女性らしくて、上品で。
でも。
どうしても「これを買いたい!」という感情が湧いてこなかった…。
試着して浮かび上がった違和感
そのとき心に浮かんできたのは…
「これ、どこに着ていくんだろう?」
「…ちょっと重い。」
そう。
私は、このワンピースを着て外出する“未来の自分”が、全く想像できませんでした。
さらに、インド綿をたっぷり使った分、重みもあり、
「子どもと出かけたら疲れそう…」
と全然ワクワクしません。
以前の私なら、勢いで買っていたかもしれません。
そして後日、カード明細を見て絶望するところだった!

ワクワク感って大事…
その直後、タイミングよく届いた言葉
お店を出たあと、なんとなくモヤモヤしていた私。
そんな時に、まるで答え合わせのようにタイミングよく
昼田さんのインスタライブが流れてきました。
そこで語られていたのは、
「幼稚園生がいるママは、子どものお世話が生活の中心だから、今は自分が着たい服が着れなくて当たり前。」
その言葉を聞いた瞬間、
気持ちがスッキリ楽になりました。
あ、これが私の今のライフステージなんだ。
ワンピースを買えなかった理由は
“値段の問題”よりも、
「今の自分の立ち位置と合っていない」
という、目を背けてはいけないリアルな現実があったのです。
クローゼットマネジメントの視点から見ても答えは同じ
昼田さんのクローゼットマネジメント式で服を分解してみると…
① その服はどんな場面で着る?(役割)
→ 今のわたしの生活には そのワンピースは役割がない。
② 着心地はどう?(心地よさ)
→ 手に持った瞬間「重い」と感じた。
→ これだけで“いずれ着ない未来”が見える。
この2つが揃わない服は、たとえ素敵でも
「私の人生を前に進めてくれる服」ではない。
まとめ|買えなかったんじゃなくて、“今の私”に必要なかっただけ
素敵なワンピースが買えなかった理由。
それは、
お金の問題でもなく、
似合うか似合わないかの問題でもなく、
今の自分のライフステージと役割に合わなかったから。
そして、
買わなかった自分は
“間違っていなかった”と今は思えます。
服の選び方は、価値観そのもの。
今回のモヤモヤは、
私がまた一歩“自分軸に戻れた”サインなのかもしれません。
それではまた次回!




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