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怒りの感情と向き合う―ジャーナリング体験講座で見えた本当の気持ち

「怒りの感情と向き合う」と書かれたシンプルなテキストサムネイル画像

100プロで毎日瞑想を続けるうちに、
物事をシンプルに捉えられるようになってきました。

そんな中で参加したのが、
“書く瞑想=ジャーナリング”の体験講座。

今回はその中で気づいた「怒り」という隠れた感情についてシェアします。


目次

体系的に学ぶジャーナリング

今回の講座では、ジャーナリングについて

  • 科学的根拠
  • 心理学的効果
  • なぜ書くと心が整うのか
  • 書くことで何が得られるのか

など、巷で「ジャーナリングがいいらしい」と言われる理由を
しっかり理論から理解することができました。

知識として深く理解できたことで、
普段行っている内観がより立体的に感じられるようになりました。


ガイド付きで行うと、内観の精度が一気に上がる

講座では、講師のガイドに沿って

  • テーマ
  • 制限時間
  • ステップ

が明確に設定されており、段階的に深いところへ内観を進めていきます。

この「段階を踏む」というプロセスが私にフィット!

自己流ではなかなか辿りつけないような
心の奥の奥にある感情にたどり着くことができました。

まさに “自分の核心に迫る” 体験でした。


最近のモヤモヤの正体は「怒り」だった

講座の中で浮かび上がってきた感情。

それはまさかの “怒り” でした。

私はもともと「怒る人」が苦手で、
自分もそうなりたくないと思い、
常に冷静でいるよう努めてきました。

つまり、怒りの感情に蓋をしていたんですよね。

でもジャーナリングを進めていくと…

  • 娘がなかなか布団に入らない
  • 夫のいびきがうるさい

こんな些細なことに対して、
内心では私は しっかり怒っていた ことが分かりました。

普段はスルーできていると思っていたことに、
実はずっとストレスを感じていた。

これは本当に衝撃でした。

そしてやっと腑に落ちました。

他人は自分の鏡。
怒っている人が苦手だったのは、私の中に怒りがあったから。

深い気づきでした。


ジャーナリングガイドになりたい!

今回の講座を通して、
「もっと深く学びたい」
「自分もガイドできるようになりたい」
という気持ちが強くなりました。

いつ募集があるかは分からないし、
タイミング次第の部分もありますが…

この学びは絶対に自分の人生にも、
これから誰かに届けたい未来にも必要だと感じています。

進展があったらまたご報告しますね♡

ご覧いただきありがとうございました!

それではまた次回!

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