ジャーナリング(Journaling)とは、
頭の中にある思考・感情・記憶を“書く”ことで整理し、心を整えるセルフケアの方法 です。
心理学者ジェームズ・ペネベーカーの研究では、
「自分の気持ちを書く(筆記開示)」だけで
ストレスホルモンが減り、免疫機能が向上する
という結果が出ています。
つまり、ジャーナリングは
心のデトックス であり、
思考の整理術 であり、
セルフセラピー でもあります。

この記事では、
ジャーナリングの基本・初心者向けのやり方・続けるコツを
分かりやすく解説します!
ジャーナリングで得られる3つの効果(科学的根拠あり)

① 感情の整理ができ、ストレスが減る
書くことで脳の「扁桃体(危険・不安を感じる部位)」の活動が落ち着き、
心がスーッと静まっていきます。
② 思考のクセに気づき、問題解決が早くなる
頭の中にある“もやもや”は、書くと 具体化して扱いやすく なります。
③ 本当の願望に気づき、人生の方向性が見えてくる
書いていると、
「本当はどうしたいのか?」
「私は何に傷ついていたのか?」
に自然と気づけます

ジャーナリングを続ける3つのコツ(これで挫折しない)
① 1行でいい(完璧主義を捨てる)
「今日はしんどい」
「なんだか嬉しい」
これで十分。
感じていることを書いて吐き出すことが一番。
② ノートとペンを“お気に入り”にする
習慣化には環境が大事。
100均で十分ですが、気に入った道具を使うと続きやすい。
(アクロボールは人気高い!)
③ 読み返さなくてOK!捨ててもOK!
ジャーナリングは
成果を残すためではなく、感情を手放すために書く
ので、捨てても全く問題ありません。
むしろ
「書いて→捨てる」
は心理的にとても良いんです。
初心者でもできるジャーナリングの3つの書き方
難しいルールはありませんが、
書きやすいように3つの方法をご紹介します。
① 「思ったことをそのまま書く」エクスプレッシブライティング
一番シンプルで、一番効果が高い方法。
例:
「今日は〇〇と比べて落ち込んだ」
「疲れた。何もしたくない」
「本当は○○したかった」
ポイント
- 文章になっていなくてOK(単語だけでもOK)
- 感情を正直に
- 誰にも見せない前提で遠慮なく
② 「質問に答える」ガイドジャーナル方式
テーマがあると書きやすいので初心者向け。
今日の質問例:
• 今日一番良かったことは?
• 今の気分を天気で例えると?
• 最近ずっと気になっていることは?
• 今、手放したいものは?
→ 回答するだけで自然と内観が深まります。
③ 「未来を書く」ビジョンジャーナル
心理学では「未来を書き出すと実現しやすくなる」と言われています。
例:
「1年後の私は、朝コーヒーを飲みながら自分の仕事にワクワクしている」
「植物と暮らす家で、娘とゆっくり時間を過ごしている」
書くことで、脳が「その未来を実現するための情報」を勝手に集め始めます。
ジャーナリング × 服捨ては同じプロセスだった
ジャーナリングも服捨ても本質は同じ。
✔ 不要なものを外へ出す
✔ 今の自分に合わないものを手放す
✔ 本当に必要なものだけ残す
だからこそ
書けば書くほど、人生が軽くなる のです。
ジャーナリングをもっと体系的に学びたい方へ
私は今、
断捨離・心理学・自分スタイルを組み合わせた
オリジナルのジャーナリング講座 の準備を進めています。
・自分の感情の扱い方を知りたい
・思考のクセを整えたい
・自分の価値を知りたい
・内観できる習慣をつけたい
・感覚と思考のギャップに悩んでいる
そんな方に向けて、
「書くことで人生を整える」体系的な学びをお届けします。
また、ジャーナリングの専門的な視点を深めるため、
ジャーナリングガイドの勉強も進めています。
講座やイベントの告知は、ブログまたはInstagramで発信していきます。
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