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内観するフェーズへ|目標を追いかけすぎて“今の自分”を見失った話

「内観するフェーズへ」という言葉が中央に配置されたシンプルなサムネ画像。心の整理・思考の見直し・手放し・内観をイメージさせる落ち着いたデザイン。

100プロが始まってからの3ヶ月、
毎日のように服捨てや手放しに取り組み、
“人生を動かす”ためにかなり気合いを入れて過ごしていました。

これまでの自分なら選ばなかったことにも挑戦し、
変化を楽しみながら前へ前へと進んできました。

目次

突然訪れたスランプ

最初はワクワクしていたのに、11月中旬から突然「なんだかしんどい」。
楽しい選択をしているはずなのに、心がどんどん苦しくなっていきました。

服捨ても断捨離もほぼ終わっているから、捨てる物もない。
それでも、

「何か得なきゃいけない」
「捨てれば何か入ってくるはず」

と必死になっていた自分に気付き始めました。

体調に出たサインと“戻りそうな感覚”

するとある時、

発熱、喉の痛み、頭痛に襲われました…。


体のしんどさが続き、大好きだったSENNラジオもインスタライブも追えなくなりました。

「しんどい…逃げたい…」

「あぁ…このまま昔の自分に戻ったら楽なんだけどな…」

そんな不安が胸にじんわり広がっていきました。

昼田イズムが救ってくれた瞬間

でも、ここで助けてくれたのが、ずっと日々インストールしていた昼田イズム。

ふと、気付きました。

「私、目標に囚われて、今の自分を置き去りにしてる…」

周りと比べたり、
“人生を動かすんだ!”とゴールを必死に追いかけるあまり、
今ここにいる自分の気持ちを完全に見失っていました。

✨後日談:捨てると体調を崩す人、多いらしい!

これは後から知ったのですが…

100プロのメンバーの中でも、
捨て活を頑張ったタイミングで体調を崩す人が続出 していたそうです。

これを聞いて納得しました。

捨てるという行為は、ただ物を手放すだけではなく
思考・執着・固定観念など“心の重さ”まで捨てる作業。

ものすごくエネルギーを使います。


大きな手放しの後は“心と体のデトックス期間”がやってくる。

それだけ深く、自分に向き合えている証拠なんだと思います。

捨てることには、ただの片付け以上の意味がある。
そう実感できた出来事でした。

内観が必要なタイミングが来た

そこから

いよいよ内観するフェーズへ。

物を手放し、外側の手放しは一旦終わりました。

今度は、このプロセスを使って内側にあるものを手放す。

今はゆっくり、少しずつ。

「今、ここに私はちゃんといる?」
と、自分に問いかける。

それだけでも、体も心も少しずつ整ってきています。

また変化があればご報告しますね。


ご覧いただきありがとうございました♪

それではまた次回!

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