2025年1月から、私は朝と夕方の1日2回、30分ずつ
“原初音瞑想” を本格的に生活に取り入れるようになりました。
この瞑想法は、エディターの昼田祥子さんも実践されている方法。
私は100プロseason1で体験した「ソーハム瞑想」をきっかけに、
「もっと深く瞑想を取り入れたい」
と強く感じ、原初音瞑想プログラムを受講しました。
最初は正直しんどかった…
30分間じっと座るという習慣は、想像以上にハードでした。
● 朝は時間がない
● 夕方はバタバタしていて気持ちが散る
● 瞑想中は雑念ばかり
● 「本当に意味あるの?」と疑う日も…
とくに、始めて1〜2ヶ月は
「今日は朝だけでいいかも…」
「ちょっと面倒くさい…」
という気持ちが、何度も頭をよぎりました。
でも、なんとか続けました。
その小さな積み重ねが、後から大きな変化を運んできました。
4ヶ月目から、静かな変化が始まった
続けると、ある日ふっと気づく瞬間があります。
朝の瞑想では
ぼんやりした頭がすっと冴えて、
無駄な思考が消えて“まっさらな私”に戻る感覚が。
夕方の瞑想では
仕事・家事・人間関係などで乱れた心が
すーっと整っていく。
1日の終わりに溜まった感情の“心のホコリ”を、
やさしく掃除しているような時間になりました。
原初音瞑想は「自分の正位置に戻る力」がある
この瞑想を続けて気づいたのは、
原初音瞑想=自分軸に戻る時間
ということ。
● 他人の言葉が気になりすぎる
● SNSでざわざわする
● 誰かの感情に影響されてしまう
● 無意識に他人軸に引っ張られる
そんな時、瞑想をすると
「あ、私ズレてたな」
と気づけるようになります。
原初音瞑想は、
“本来の自分の位置”に戻してくれる時間なのだと、
今では実感しています。
瞑想が「歯磨き」レベルの習慣になった
5ヶ月続けて感じていること。
それは、瞑想は
やらないと気持ち悪いレベルの習慣になってきています。
モヤモヤしたり、
ざわざわする事が続いたりすると、
「瞑想してリセットしよう」
自分を整えるツールとして活用しています。
瞑想によって
思考の優先順位がすんなり整理できたり、
情緒の回復が早くなったと感じます。
昼田さんが言っていた
「瞑想だけは手放せない」
この言葉の意味が、ようやく腑に落ちてきました。
5ヶ月続けて気づいたこと(まとめ)
● 誰かに振り回された時、「自分の位置」に戻れる
● 考えすぎる癖が軽くなる
● ずれても立て直しが早くなる
● 自分軸で生きやすくなる
何より、
毎日を気持ちよく過ごすために
“瞑想が欠かせない存在になってきた” と実感しています。
また変化があれば、ここでシェアしていきますね。
続きはまた次回…🌿




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