久しぶりのブログ更新になりました。
前回の記事から少し時間が空いてしまいましたが、
この数ヶ月は、私にとって“大きな変化”の中を歩くような日々でした。
8月は大学の勉強と試験で常に頭がフル回転。
9月は内観サロン、そしてジャーナリングガイド養成講座を受講し、
自分の内側と深く向き合う濃厚な時間を過ごしました。
そんな中でも、ただひとつだけ変わらず続けている習慣があります。
それが 「原初音瞑想」 です。
今日は、瞑想を8ヶ月続けてきた“今の変化”を記録しておきたいと思います。
■ 原初音瞑想を始めた頃の私
私が原初音瞑想を本格的に始めたのは 今年の2月。
最初の頃はとにかく30分が長くて、
5分に1回時計を見てしまうほど苦しかったです。
「まだ10分…?」
「座ってるだけなのにしんどい…」
静かに座ることに慣れていない自分に、何度も心がざわつきました。
それでも淡々と、8ヶ月続けたら――
最近は、気づいたら
「あれ、もう30分?」
と感じる日も増えてきました。
慣れなのか、効果なのか。
少しずつ感覚が変化しています。
■ 朝と夕方、2回の瞑想がつくる“私の基準点”
今は毎朝5時前後。
30分の瞑想から私の一日が始まります。
朝の瞑想は、頭の中の静けさが気持ちいい。
頭がクリアの状態で1日が始まる感覚があります。
そして夕方は、15〜18時の間にもう一度。
仕事や家事、人間関係の中で
“外側”から持ち帰ったザワザワを、一度ゼロに戻す時間です。
夕方の30分は、ザワザワした頭の中を瞑想ルンバで掃除していくような時間。
原初音瞑想は、今の私にとって
心の正位置に戻す「リセット時間」 になっています。
■ 9月が特別に濃厚だった理由
9月は、本当に濃厚でした。
● 内観サロンでの深い気づき
100プロメンバーだった内観ティーチャーのマチコさんが開催するサロンに参加することができました。
この内観サロンでは深いレベルで“自分を見つめる作業”ができました。
あのサロンでの学びは、
これからの人生の転換点になると確信しています。
● ジャーナリングガイド養成講座で軸が生まれた
そして、ジャーナリングガイド養成講座。
「ジャーナリングとはどういう意図で行うのか」
「どんなプロセスで心が整っていくのか」
体系的に学べたおかげで、
私自身の実践にも一本の軸が通りました。
私は直感的に書くよりも、
“理論+実践”で積み重ねていくタイプ なので、
この学びは自分にぴったりでした。
今はその学びを生かして、
自分のサービスとして提供できるよう準備しています!
■ Voicyでの言葉が、今の自分と重なる
そんな時期に、
昼田祥子さんと内観ティーチャーのマチコさんが
Voicyで瞑想テーマの番組をスタート!
聴いていると、
「私が今感じてることと全く同じだ…!」
と思える部分がいくつもありました。
孤独になりがちな瞑想も、
同じ方向を向いて歩く人がいるとこんなにも心強いんだ、と気づきました。
グループ瞑想を体験した時に感じた
“圧倒的な集中とエネルギーの高さ”
を思い出します。
■ 感覚を軸に、自然に歩ける日常へ
以前の私は、
「やらなきゃ」「こうあるべき」で生きていた気がします。
でも今は違う。
最近は、
頭より“感覚”が先に動くようになった。
「これは心地いい」
「これは今じゃない」
その感覚を大事にしていると、自然と進む方向が見えてきます。
無理に掴もうとしなくても、
必要なものは自然と残り、不要なものは遠ざかっていく。
そんな変化を、日常の中で感じています。
■ 8ヶ月続けてわかったこと
最初はただ「やめないこと」を目標にしていました。
感情がザワついても、
焦りが出ても、
比較して落ち込んでも、
最強のツールである
「30分座る」
があれば、必ず整えられる。
この安心感は、
8ヶ月間コツコツ続けてきた自分への信頼でもあります。
10月に入った今、
以前よりも力が抜けて自然体で生きられるようになりました。
■ おわりに
原初音瞑想を始めて8ヶ月。
勉強と日常の慌ただしさの中でも続けてきたことは、
私の基準をつくり、人生の土台を整えてくれました。
これから9ヶ月目、10ヶ月目と進んでいく中で
どんな変化が訪れるのか。
また淡々と記録していきたいと思います。
ではまた次回!




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