2025年1月5日(日)。
SENNプロデューサー吉岡芳明さん × ファッションエディター昼田祥子さんによる
“2025年の私の物語を描く『セルフブランディング』”セミナーに、アーカイブ参加しました!
これで3回目の受講。
毎回アップデートされていく内容に驚きつつ、経験を踏まえてシェアします。
セルフブランディングって結局なに?
正直に言うと…
2回参加してもピンと来ていなかった私です。笑
今回あらためて腹落ちした定義はコレ↓
セルフブランディング=自分を「ブランド」として確立し、他者に価値を伝えるプロセス
フリーランスや副業を考えている人ほど必須の考え方で、
芸能人・インフルエンサーの “◯◯といえばこの人!” というイメージ作りもまさにそれ。
自分の価値って…何?
ここで必ずぶつかる壁がこれ。
「いや、そもそも“私の価値”が分からないんですが?!」
私もずっとここで迷っていました。
しかし吉岡さんはこう断言。
- 価値は“手放すこと”で現れる(=服捨て・断捨離)
- 自分が気付いていないだけ
- 他人から見ると、あなたはもう魅力だらけ
つまり、価値は“つくる”のではなく
“気付く”もの。
そのために必要なのは、
- 自分と向き合うこと
- 自分に意識を向けること
そのツールとして
服捨て・断捨離・ヨガ・ジャーナリング がある、と。
憧れる人をリアル設定する
価値が見えたら次は、
周りにどう認識されたいか?
セミナーでは“憧れる人”をテーマにワークがありました。
ポイントは、
- 具体的なロールモデルを設定する
- その人がしそうな行動を「真似」する
- 行動が積み重なると「物語」になる
- 物語が“セルフブランディング”になる
つまり、
真似しているうちに、憧れの人と自分が重なり始める
これがセルフブランディングの最短ルートなんだそうです。
ラジオでも常々伝えていますよね。
私の“憧れる人”を書き出してみたら…
ワークで思いつくままに書き出したら…
- シンプル
- 軽やか
- 植物と暮らしている
- ヨガをしている
- 有機野菜を育てている
- 背が高い(?!)
など、自分でも驚くワードが次々出てきて面白かった!笑
講師のお二人曰く、
- なりたい自分像は変化してOK
- 変化そのものを楽しめばいい
とのこと。
定期的に“今の自分が心地よい像”を書き出すのも良いかもしれません。
まとめ:セルフブランディングは「作る」ではなく「気付く」
今回のセミナーで受け取った一番大きな気づきは、
魅力はすでに持っている。それに気付くためのプロセスがセルフブランディング
ということ。
3回参加して、ようやく“腑に落ちた”感覚があります。
次回もきっと開催されると思うので、
ご興味のある方はぜひ一緒に参加しましょう♪
またご報告いたします。
ご覧いただきありがとうございます♪

2025年の今の憧れの人は、MEGUMIだ!



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