富士山の頂上をいきなり目指すのは、遠くて険しくて気が遠くなる…。
でも、目標を「一合目」に設定すれば、なんだか登れそうな気がしませんか?
夢や理想も同じで、最初から大きなゴールを掲げると
「ムリじゃない…?」
と気持ちがついてこなくなり、足が止まってしまうことがあります。
私はまさにこれで、よく進めなくなっていました。苦笑
目次
小さくて良い。“届く場所”に目標を置く
昼田祥子さんは、
「目標設定は小さくていい。」
最初の一歩が大きいと、重くて動けなくなる。
でも、一歩が小さいと自然と前に進める。
そして
“その場所に立ったからこそ見える景色がある”
ともおっしゃっています。
最初から遠くの理想を見ようとせず、
今の自分が軽やかに動ける範囲で目標を設定する。
これだけで行動力がまったく変わります。
行動しないまま時間だけが過ぎる…を卒業
「どう動いていいかわからない…」
「考えすぎて疲れた…」
誰しも、こういう停滞の時間を経験したことがあると思います。
でも、小さな一歩の積み重ねは必ず未来につながっていく。
行動しないまま時間だけ過ぎていく苦しさから抜け出すためにも、
“できる一歩だけやる” がとても大切なんだと感じます。
名言:「どうせ手に入るんだから」
このテーマの後、100プロのライブで飛び出した名言。
『どうせ手に入るのだから♪焦らず行こうよ!』
『絶対手に入る。一番いいタイミングで入ってくるから!』
これ、本当に心が軽くなる言葉ですよね。
だからこそ、比べなくていい。
焦らなくていい。
今の自分のペースを信じればいい。
焦らず、一合目からゆっくり行こう
夢は逃げません。
焦らなくても“あなたにとって一番いいタイミング”でちゃんと訪れます。
だからこそ、今日できる小さな一歩だけ積み重ねていきましょう。
目標は大きくなくていい。
むしろ“小さいほど、叶いやすい”。
あなたのペースがいちばん大事です♪
またご報告します
読んでくださりありがとうございました♪
続きも更新していきますね。
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