「骨格ストレートにはフリルは似合わない」
そんな理由で、
本当は好きなのに諦めてきた服はありませんか?
私自身、
骨格ストレート という診断を知ってから、
- フリルは避ける
- パフスリーブは危険
と、“診断ルール”で服を選ぶクセが強くなっていました。
でも今回、
フリル&パフスリーブのトップス × ステッチ入りパンツ
この組み合わせで、
「あ、これならいける!」
「着太りしない!」
と感じています!
この記事では、
なぜこのコーデなら違和感なく着られたのかを、
骨格ストレートの視点で解説します。

おしゃれができないストレートタイプ…
骨格ストレートが悩みやすい理由
この組み合わせの人は、こんな悩みを持ちやすいです。
- フリル=着太りしそう
- パフスリーブ=上半身が大きく見えそう
特に40代以降は、
フリル=老け見え
きれいめ=無難すぎる
と感じやすく、
服選びが一気に難しくなるんですよね。
だから大切なのは、
甘さを消すことではなく、バランスを取ること!
フリル&パフスリーブでも着られた理由①
「襟元のすっきり感」
今回のトップスで一番大きかったのはここ。
- 首元が詰まっていない
- フリルが顔から離れている
- 甘さが“分散”されている
このおかげで、
骨格ストレート特有の
**「上半身の重たさ」**が出にくくなりました。
フリル=NGではなく、
“どこにあるか”です。

フリルを中和したのは「ステッチ入りパンツ」
このコーデの最大の決め手は、
ステッチ入りのパンツ!
ステッチは、
- ワーク感
- カジュアルさ
- ラフな印象
を自然に足してくれます。
その結果、
✔ フリルの甘さが中和される
✔ 軽さが出る
✔ きれいめに寄りすぎない
というバランスに。
もしこれが
センタープレスのきれいめパンツだったら、
一気に**「きれいめすぎ」**になっていたと思います。
顔タイプフレッシュは「必ずカジュアル要素を残す」
私は顔タイプ診断を受けています。
結果はフレッシュタイプ。
そのため、
フレッシュタイプの特徴であるカジュアル感を
意識的取り入れています。
フレッシュタイプ✖️骨格ストレートタイプは、
きれいめ+少しのカジュアル
例えば…
- デニム
- ステッチ
- フラットシューズ
- シンプルアクセ
このどれかを入れるだけで、
フリルやパフスリーブも日常コーデに落とせます。
ネイルも最近はカジュアル系にしてもらうようにしたとこを
とてもしっくりきています♪

診断に縛られない服選びのコツ
パーソナル診断は、
“禁止リスト”ではありません!
大切なのは、
- 全体のバランス
ストレートタイプでフリルを着たいなら、
他で引き算する!
それだけで、
着られる服は一気に増えます♪

まとめ
フリル&パフスリーブは、
- 襟元がすっきり
- 顔から距離がある
- パンツにステッチなどのカジュアル要素←フレッシュタイプの方
この条件が揃えば、
骨格ストレートでも無理なく着られる。
「これは無理」と決める前に、
どこでバランスを取るかを見直してみてください!

参考になれば幸いです♪




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