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やりたいことがわからない時にまずやるべきこと|40代から始めた“自分の本音を取り戻す方法”

「自分の好きなことがよくわからない…」
「やりたいことを見つけたいのに、何をやりたいのか分からない」

昨日、妹と叔母と話していて、
まさにこんなテーマが出てきました。

実は私も少し前まで同じ悩みを抱えていたひとり。

今日は、その時に私が実践してきた
“自分の本音を取り戻すための方法”を
記録として書いてみようと思います。




目次

1. まずは「自分と向き合う」と決めることから

やりたいことを見つけるために、私が最初に取り組んだのは

“自分と向き合う習慣を作ること” でした。

ただ、この作業は正直とても地道で、
ときには苦しいほどしんどいです。

40年近く生きてきた中で、
私はほとんど「自分の本音を聞く」ということをしてこなかったため、
最初は何をどう感じているのかすら分かりませんでした。

それでも…

人生を変えたいなら、まず自分の声を拾ってあげることが大事。

そう信じて、少しずつ向き合う時間を作っていきました。


2. 小さな質問から始める(自己対話の練習)

自分の気持ちに気づくために、
私は日常の小さな選択から自分へ質問しました。

例えば…

  • 本当は今、何が飲みたい?
  • 本当は今、何がしたい?
  • 本当は今、子どもにどう接したい?

すると出てきた答えは、

「本当はコーヒーが飲みたいけど、夜眠れなくなるからダメ」
「本当はこれがしたいけど、仕事中だから我慢」
「本当はイライラを出したいけど、抑えなきゃ」

こんな風に、
“本音の上に他人の価値観や世間体をかぶせていた”
ことに気づきました。


3. 本音を否定せず、受け入れる練習

毎日すこしずつ、

「本当はどうしたい?」

と自分に問いかけ、本音を拾う練習を続けました。

そして答えが出たら、

「そう思ってるんだ。」
「そう感じるんだ。」

こんな風に、
ただ自分の気持ちを受け入れてあげる。

これだけで十分です。
無理に叶える必要はありません。


4. 本音は“全部叶えなくていい”

大事なのは 本音を知ることであって、叶えることではない ということ。

・現実的に無理なこと
・外側の状況と折り合いが必要なこと

それらはあって当然です。

ただ、
自分が本当はどう感じているかを認めてあげるだけで、心は段々軽くなっていきます。


5. 小さな「自分の声」を積み重ねると、やりたいことが浮かび上がってくる

この自己対話を習慣化していくと、
少しずつ自分の価値観・大切にしたいこと・好きなことが
自然と見えるようになってきました。

それが、結果として 自分軸 になります。


6. 注意点:自分軸を“特別なもの”にしないこと

そしてもう一つ大事なこと。

自分軸という言葉を聞くと、

「カッコいいもの」
「特別な価値観を持たなきゃいけない」

そんなふうに思ってしまいがちですが、それは他人軸。

自分軸とは、
ただ自分の本音を大切にすること。

ただそれだけです!


まとめ

やりたいことや好きなことがわからないときは、
特別なワークや高額講座はいりません。

必要なのはたったひとつ。

自分の本音を聞く習慣を育てること。

地道な作業ですが、
半年続けただけでも私は驚くほど迷いが減り、
自分の軸がはっきりしてきました。

もし同じように「やりたいことがわからない」と悩んでいる方がいたら、
今日から小さな質問から始めてみてください。

あなたの本音は、
いつでもあなたの中にあります。

ご覧いただき、ありがとうございました!

他人の声が聞こえなくなる!

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